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”O脚”改善のためのエクササイズ

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こんにちは!Via designの岡田です。

我々、当施設のスタッフは医療国家資格である理学療法士の資格を取得しています。

これまで多くの、痛みや身体の不調に悩んでいる方の身体を見てきましたが、

今回のテーマである「O脚」を気にされている方、非常に多いです。

「もう私なんて・・・」と諦めてしまっていませんか?

実は運動によってO脚自体は予防・改善することが期待できます‼︎

今からでも遅くはありません。あなたの悩みを解決するヒントにしていただけたらと思います。

ぜひ最後までご覧ください!(^^)

そもそもO脚だと何が困るの?

まず、自分がO脚かどうかチェックしてみましょう‼︎簡単なチェックの仕方として

①:内くるぶしをつけて、脚を閉じた状態で立つ

②:①の状態で、膝と膝の間に隙間が開いていたらO脚と言えます

今現在「特に困ってないしなぁ」という方はパッと来ないかもしれませんが

O脚になると大きく分けて以下の問題が出てきます。

  • 見た目の問題
  • 痛みの問題

まず、一つ目は見た目の問題ですね。

この写真は少し大げさにO脚を表していますが、見た目上でざっとこれだけあります。

(※実際に患者さんお客さんのリアルな声や悩みです)

お尻の筋肉が硬くなったり、内ももの筋肉が弱かったりすると

上記のように膝が外へ開き、見かけ上脚が太く見えるようになったり

姿勢が悪く見えてしまいます。

膝と膝の間がここまで開いていない方が、立ち姿もスラッと見えますよね。

 

もう一つは痛みの問題です

初期段階であれば、痛みに関してはそこまで感じないことが多いです。

徐々に変形が悪化していくと、いわゆる”変形性膝関節症”となり膝関節に痛みが走ります。

疫学的に女性の方が、男性に比べて関節が柔軟で変形へとつながりやすい傾向にあるので

注意が必要です‼︎

先ほども言いましたが、関節の変性が進行していくと

最終的に痛みが強く出る可能性が高いので、

”今”大丈夫な方も安心はできませんよ?

今のうちからしっかりと相応の対策を打ちましょう‼︎

O脚の原因とは

先天的(生まれつき)なものや病的なものは除外して、

⬇︎生まれた後の生活の仕方などで後天的に徐々にO脚になる方の場合⬇︎

●体重の増加

●不良姿勢・動作のくせ(座る姿勢や、生活動作での膝に悪い動きのクセなど)

●筋力のアンバランス(お尻の筋肉が強く、内ももが弱いなど)

などが挙げられます。

特に今回の記事では、筋肉のアンバランスというところへ

フォーカスを当てて考えていきたいと思います。

 

理想は、どの筋肉もバランス良く力を発揮できて柔軟性もしっかりある状態です。

しかしなかなか、そんなスマートな状態の人はいません。

①すごく活発に力が働いている筋肉

②力をうまく発揮できていない力が弱い筋肉

が混在しているのが筋肉のバランスが悪いアンバランスな状態です。

O脚の型の場合は筋肉に以下のような特徴があります

活発に働いて硬くなっている部位
・骨盤を後ろへ傾ける筋肉→腹筋・もも裏(ハムストリングス)の筋肉

・お尻周りの筋肉

・太ももの外側の筋肉(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)

 

筋肉の働きが弱く不安定な部位
・内ももの筋肉(内転筋)

 

つまりお尻の筋肉など、膝を外へ引っ張ろうひねろうと働く筋肉が活発になり

膝を内側へ閉じようとする筋肉が弱い状態です。

そうなると膝はどんどん外向きへと向きや形が移行しO脚へなりやすくなります。

 

これを防ぐために、

働きが活発で動きが硬い筋肉→ストレッチで柔軟にする

働きが弱く不安定な筋肉→トレーニングで鍛える

という事が必要になってきます。

「硬い筋肉は伸ばして、弱い筋肉は鍛える」非常にシンプルです。

では実際に以下からエクササイズ編です。

頑張ってO脚を予防して美脚で痛みのない膝を獲得しましょう‼︎

O脚予防・改善エクササイズ

①腹筋ストレッチ

②お尻の筋肉ストレッチ

③大腿筋膜張筋ストレッチ

④内転筋トレーニング

 

 

⑤足関節柔軟エクササイズ

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